講演会
講演会

看護・医療に於いてタイムリーな話題や問題をテーマに取り上げ、講演会やシンポジウムを開いています。
今年度の活動

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過去の実績
| 日 時 | 2024年10月26日(土)13:30~15:00 |
|---|---|
| テーマ | 滋賀の医療の現状と課題 滋賀の2025年問題から2040年問題に「看護」はどう関わるか |
| 講 師 | 切手俊弘氏 滋賀県健康福祉部次長 |
| 概 要 | 滋賀の医療を担う看護職が、今後も看護を通して地域に貢献するためには、滋賀県における医療の現状、予測される今後について学ぶ必要があります。 そこで、滋賀県地域医療構想の概要、医療の現状と課題、第8次保健医療計画とその中での滋賀の取り組みについて学び、2025年問題を乗り越え、その先にある2040年問題を見据えて、今、看護職にできることを考えていきましょう。 |
| 場 所 | 滋賀県立大学 A7-101講義室 |
| 参加者 | 49名 |
| 日 時 | 2023年10月21日(土) 13:30~15:30 |
|---|---|
| テーマ | 私たちができること -ヤングケアラーの声からわかること- |
| 講 師 | 村上靖彦氏 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 教授 |
| 概 要 | 当事者自らが、語りやすい、ありのままを聴くことができる環境を整える必要があります。彼らは、自分のこと以上に家族のことを思い、葛藤している状況があります。誰でも、自分らしく、ありのままに生きる権利があります。みんながありのままの自分を輝かせることが出来るよう、支援する必要があります。子どもたちとかかわっているいろんな立場の方々から、共に考えていきましょう。 |
| 場 所 | 滋賀県立大学 A7-101講義室 |
| 参加者 | 38名 |
| 日 時 | 2019年10月19日(土)13時30分~15時30分 |
|---|---|
| テーマ | フィンランドのネウボラから学ぶ 子どもを持つ家族への包括的支援 ―みんなで考えよう 滋賀の親子保健活動― |
| 講 師 | 横山 美江 氏 大阪市立大学大学院 看護学研究科 教授 2010年からフィンランド国立健康福祉研究所(THL)とフィンランドの母子保健(ネウボラ)に関する国際共同研究を推進。 |
| 場 所 | 滋賀県立大学 A7棟 中講義室 A7-10 |
| 参加者 | 39名 |
| 日 時 | 平成30年10月27日(土)13時30分~15時30分 |
|---|---|
| テーマ | おひとりさまの最期 -自己決定を支える支援職の役割- |
| 講 師 | 上野 千鶴子 氏 |
| 概 要 | 理想のケア=「その人が望むケア」 自分で選んだおひとりさまであるならば、「かわいそう!お寂しいでしょう!」という言葉は、大きなお世話でしかありません。 家族に懇願され施設に入る方が多くおられますが、「最後はひとりで。」と家族に気兼ねなく自己決定できる社会をつくらなければなりません。 その為には、自己決定を支えていく支援職の方がその人の希望するケアをチームで行うことが必要であり、 安心して「要介護」になれる社会、安心して「認知症」になれる社会を作っていくことが大切だとお話しいただきました。 ●受講者感想 |
| 場 所 | 滋賀県立大学 大講義室A2-202 |
| 参加者 | 187名 |













