【運営事務局(問い合わせ先)】

滋賀県立大学 人間看護学部
        奥津文子研究室

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国際リンパ浮腫
フレームワーク・ジャパン
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大会長ご挨拶





 国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会は東京大学大学院:真田弘美教授のお声掛けにより、英国を拠点に活動する「InternationalLymphoedema Framework (ILF)」の日本支部として2009年に設立されました。それ以来、ILFが出版しているリソースの日本への紹介や、ILFが主催しているミーティングへの参加、国内での学術集会の開催等を行ってきました。


 第3回はテーマを「リンパ浮腫セルフケア支援」とし、滋賀県の彦根で開催されます。リンパ浮腫ケアに関わる臨床の皆様や教育・研究に携わる皆様にとって、魅力的で有意義な時間となるよう、企画・準備に取り組んでおります。
 
 何より幸運なことに、ILFの生みの親であるDr.Christine J. Moffatt にご講演頂けることになりました。リンパ浮腫ケアに対する最新の知見・技術について、お話しいただけることと期待が高まります。
 
 またシンポジウムでは「どう支える?リンパ浮腫セルフケア」というテーマを様々な角度から検討する目的で、臨床でリンパ浮腫ケアを実践しておられるナース、地域で患者会を支援しているナース、さらにはセルフケア支援の教育・研究に取り組んでいるナース、それぞれをお招きし、ご提言いただくよう企画しています。フロアのみなさまと積極的な意見交換ができますことを願っております。

 リンパ浮腫はセルフケアが要です。しかしそのセルフケアを継続することが非常に困難で、私たちナースはセルフケア支援に頭を悩ませる日々です。日頃の疑問・悩みを解決するためのヒントが、今回の学術集会できっと見つかると思います。


 秋の彦根は魅力がいっぱい!国宝の彦根城でゆるキャラひこにゃんとふれあったり、琵琶湖畔でバードウォッチング、近江牛もぜひご賞味ください。学術集会の前後には日頃の激務から解放され、リフレッシュできること間違いなしです。

 スタッフ一同、多くのみなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。



                                                             国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会
                               第3回 学術集会
                                大会長  奥津 文子
                                   (滋賀県立大学 人間看護学部人間看護学科)