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●教育目標

“人間看護学部”は Human Life Support に挑戦します。

 滋賀県立大学に全国で初めての名前をもつ『人間看護学部』を開設します。
 「人間看護」という初めての言葉を少し不思議に感じるかもしれません。
 滋賀県立大学は、「テキストは人間。キャンパスは琵琶湖。」をキーワードに、幅広い感性でたしかな未来を創造する人が育つ場として歩んできました。環境科学部では「人間と環境」、工学部では「人間と工学」、人間文化学部では「人間と文化」というテーマのもとに、自然と調和し、真に豊かな人間生活や人間社会の創造に向けた教育・研究に取り組んでいます。4つめの学部である『人間看護学部』においても「人間」を重視し、すべてのライフステージにある「人間」を深く見つめます。
 高齢化や医療技術の高度化などにより健康問題が多様化してきている今、個人では解決が難しい問題や地域特有の課題も生まれています。このような問題には対象者の感じ方や習慣、考え方、価値観などを的確に把握し、家族や地域社会などへも視野を広げた対応が必要となります。
 『人間看護学部』では「人が人として生きていくことをめざし、その生き方を支える看護の在り方」を探求します。健康な人には健康の維持と増進、病気の予防を、病気の人には、その回復を援助し、場合によっては人間としての尊厳をもって死を迎えられるように支える‥‥人間と真剣に向き合い、人間との深い関わりの中で「看護」をとらえ、実践に結びつけていく、それが『人間看護学部』です。
看護短期大学部

看護短期大学部



豊かな人間性のもとに、幅広い視野で人間を総合的に理解する看護職が育つ
高度な専門的知識や技術、実践的な判断力、指導力を有する看護職が育つ
地域特性に即した実践力を有する看護職が育つ
 
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