人間看護学研究科(修士課程)にて、養護教諭専修免許の取得が可能となりました!

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本学大学院人間看護学研究科では、令和2年(2020年)4月より、養護教諭専修免許の取得が可能となりました。

すでに、養護教諭一種免許を取得している方が、修士課程に在籍し、必要な単位を修得することにより、修了時に養護教諭専修免許が取得できます。

子どもを取り巻く複雑な課題を把握し支援するには、高度な専門的知識・実践力・調整力が求められています。そのため、大学院に進学して専門分野を深く研究し、専門知識や高度な教授法などについて探求できる力を持つ専修免許取得者が教育機関では必要とされています。

本学では、医療的判断・医療的処置に関して学べる共通科目を複数配置しており、疾患予防や身体管理に必要な知識および技術に関する専門科目(「フィジカルアセスメント」「病態生理学」「薬物治療学」)を履修することも可能です。さらに、小児看護学領域や精神看護学領域、公衆衛生看護学領域等の専門科目を履修することで、メンタルヘルスや家族支援・地域連携といった児童・生徒に係る問題への対応についての学識を深めることができます。

また、大学院設置基準第14条特例を開学当初より適用しており、講義・指導等を平日の18時10分以降の夜間および土日に開講していますので、現職の養護教諭の方も、就業を継続しながら学ぶことが可能です。

詳しくは、学生募集要項をご確認ください。なお、出願にあたっては、事前に「特別研究を担当する教員」までご相談ください。