国際交流活動について

USP&JCMU

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 滋賀県立大学(University of Shiga Prefecture)は、JCMU(The Japan Center for Michigan Universities:ミシガン州立大学連合日本センター)と交流があり、JCMUの”Health and Culture in Japan”プログラムを毎年受け入れています。このプログラムには、人間看護学部の学生との交流も予定されています。

  今年度は、看護英語(選択科目)の授業内で、留学生と看護学生がディスカッションをして、グループごとにプレゼンテーションを行いました。

       

ディスカッションのテーマは、「健康維持のために普段から行っていること」「体調を崩したときにすること」。マスクをすることの意味や、医療保険制度のこと、お粥の説明など、日本人学生にとっては不慣れな英語での会話も大盛りあがり。他国の学生生活や文化、たくさんの価値観に触れることができた貴重な体験でした。

 プレゼンテーションの後は、留学生とともに折り紙タイム。留学生たちが後日、広島の平和記念館へ研修に行くということで、みんなで鶴を折りました。他にも看護学生はお花やハート型なども次々に作り、ここでもまた大賑わいでした。